歯科技工士/キャリアパス

こんな歯科技工士
ライフを送りたい!

画像Alt1

机の上だけじゃ
物足りない。
リアルな“現場技工”
学びたい方

画像Alt2

技工物の
“その先”まで見て
最速で成長したい方

画像Alt3

患者さんの反応
ありがとうを、
直接感じられる環境で
働きたい方

画像Alt4

技工士として、
チーム医療の中心
活躍したい方

ATTRACTIVE しおみ歯科クリニックの 歯科技工士の魅力

技工物の“答え合わせ”ができる<br>セット後まで全部わかる環境

01技工物の“答え合わせ”ができる
セット後まで全部わかる環境

技工所では見えにくい「口腔内でどのように馴染むのか」「噛み合わせが適切か」「患者様がどう感じられるか」まで、診療室で実際の治療と並行して学べる環境です。
製作物が患者様のお口にセットされる瞬間を見届けることができるため、仕上がりの精度や調整ポイントを深く理解できます。
一つひとつ“答え合わせ”をしながら経験を積めることで、自らの技術が確実に向上していく手応えを得られます。

自費症例が多いから、<br>幅広く・高いレベルの技術が身につく

02自費症例が多いから、
幅広く・高いレベルの技術が身につく

インプラント、矯正、セラミック、デンチャーなど、幅広い技工物を扱っており、保険から自費まで多様な症例に触れられる点が大きな魅力です。
症例の種類が限定されないため、特定分野に偏ることなく、オールラウンドな技術力が自然と身についていきます。
難易度の高いケースにも段階的に関われるため、技工士としての成長を長期的に描きやすい環境が整っています。

歯科医師・衛生士との距離が近い<br>“チーム医療”で成長できる

03歯科医師・衛生士との距離が近い
“チーム医療”で成長できる

しおみ歯科では、歯科医師や歯科衛生士と密にコミュニケーションを取りながら仕事を進める“チーム医療”を大切にしています。
技工指示書だけでは理解しきれない治療の背景や目的を、直接対話を通して深く学ぶことができ、技工物に反映しやすくなります。
治療と技工が連動する安心感の中で業務に取り組めるため、臨床理解が高まり、技術面でも人としても成長できる環境です。

技工士が“裏方”ではなく、<br>医院の中心メンバーとして活躍できる

04技工士が“裏方”ではなく、
医院の中心メンバーとして活躍できる

しおみ歯科では、技工士は補綴物のクオリティを支える重要な“主役の一人”として位置づけられています。
スタッフ一人ひとりの専門性を尊重する風土があり、技工士の視点からの意見や提案も丁寧に受け止められます。
より良い治療を提供するための改善案が歓迎されるため、自ら考え、発信し、実際の診療に反映されていく喜びを感じられる環境です。
チームの一員として主体的に関わりながら、やりがいを持って働ける職場です。

安定した勤務体系で、<br>生活リズムを整えながら働ける

05安定した勤務体系で、
生活リズムを整えながら働ける

院内技工のため、外部技工所にありがちな急な納期変更や深夜対応など、無理な働き方に追われる心配がほとんどありません。
毎日の勤務スケジュールが安定していることで、心身ともに負担が少なく、安心して技工に向き合えます。
仕事と私生活のバランスを大切にしながら、無理なく技術を磨き続けられる、長く働ける環境です。

院内技工所(新社屋)で設備が<br>綺麗&働きやすい

06院内技工所(新社屋)で設備が
綺麗&働きやすい

新しい院内技工所は、空間のゆとりや導線の工夫、設備の新しさが整ったとても働きやすい環境です。
整理整頓しやすく、作業効率も上がる設計になっているため、技工に集中しやすくストレスも最小限に抑えられます。
日々の作業がスムーズに進むことで、技術向上にしっかり時間を使える、満足度の高いワークスペースです。

キャリアプラン

1年目

1年目

診察業務

基礎づくり・矯正を理解する時期

まずは「矯正を支える基礎力」を身につける一年。

  • 矯正の流れ・骨格や咬合の基礎知識を学ぶ
  • インビザラインなどアライナー矯正の基本説明を理解
  • 歯列模型の管理・スキャンデータの整理
  • 簡単なデータ入力や院内業務の補助
  • ドクターが作る矯正計画を横で見て学ぶ
  • トレー制作や簡易的な補助作業にチャレンジ

2年目

2年目

診察業務

実務に参加し、技工としての役割が増える時期

矯正技工に本格的に関わり、自分の仕事が治療に影響する実感を得る段階。
1年目の基礎をもとに、技工士としての関わりが本格化。

  • 咬合・歯列の読み取りができるようになる
  • アライナー治療の計画意図を理解しながら補助作業
  • 保定装置(リテーナー)制作の一部を担当
  • ドクターと共に症例検討に参加
  • セット後の写真から「改善点」を見つけられるようになる

3年目

3年目

診察業務

矯正技工の主担当として動ける時期

技工士として矯正領域に自信と判断力がついてくる。
治療結果に直結する“矯正技工の中心メンバー”へ。

  • 症例に合わせた装置選択の提案ができる
  • ドクターの意図を理解し、装置を最適化した制作が可能
  • 咬合のズレ、歯列の課題点を技工目線で指摘できる
  • リテーナー種類の違いと適応症例の判断
  • 新人技工士への指導・育成
  • より高度な矯正ケースにも技工担当として参加

4年目

4年目

診察業務

矯正×補綴のプロとしてキャリアを広げる時期

矯正専門性+補綴技工の応用でさらなる成長。

  • インプラント・補綴と矯正の複合症例のサポート
  • デジタル技工(スキャン・CAD/CAM)での矯正技工強化
  • 院内全体の矯正ワークフロー改善・運用管理
  • 教育係として新人の育成
  • 将来的な “技工チーフ” としてのマネジメントも視野に
VOICE

現在勤務している先輩の声

VOICE 01

歯科技工士

古田さん

技工所で働いていると、どうしても“顧客=歯科医師”って考えがちなんですよね。 補綴物の仕上がりも、費用の話も、基本的には歯科医師とやり取りしますし。 だから、多くの技工士さんが“自分は歯科医師のために作っている”って思いながら働いているんじゃないかなと思います。 でも実は、その補綴物を口腔内に入れて、実際に使って、費用を払ってくださるのは患者様なんです。 ここを体感すると、技工士としての視界がガラッと変わります。 たとえば、Appleやユニクロって、製造メーカーでありながら直営店舗を持っていますよね。 あれって、結局“顧客の声に真摯に耳を傾け続けたい”という姿勢なんですよ。 歯科技工も同じで、患者様の声を直接聞ける環境って、本当に大きいんです。 実際、当院がお世話になっている世界的に有名なセラミストの方も、過去に院内ラボで働いていた経験があるんです。 患者様の反応って、バイアスがない“純粋な評価”なんですよね。 その蓄積は必ず自分の技術や価値観に返ってきますし、将来自分が独立したときの大きな財産にもなります。 しおみ歯科クリニックでは、2018年から技工士もチームの大切なメンバーとして迎える体制を整えてきました。 本気で患者様のために働きたい、そう思っている方にとってはすごくやりがいのある環境だと思います。 “患者さんのために技工したい” その情熱を、ぜひここで思いっきり発揮してほしいですね。 私たちもしっかりサポートしますし、一緒に成長できる仲間を心からお待ちしています。

募集要項

  • 歯科技工士
職種 歯科技工士
勤務地 しおみ歯科クリニック
住所 正職員
給与 月給250,000円〜 中途採用の場合、前職のお給料よりご相談させていただきます。 給与内訳 ・基本給 195,000円 ・精勤手当 25,000円(15時間分の固定残業代として支給・超過分は別途追加支給) ・資格手当 20,000円 ・皆勤手当 10,000円 家賃補助 上限20,000円(条件あり、医院規定に基づく) 交通費 上限20,000円/月 賞与あり 年2回(勤務1年後より) ※試用期間3~6ヶ月(期間中は月給215,000円 ※基本給+資格手当のみ支給)
昇給 昇給あり 年1回(4月)
待遇・諸手当 託児所・保育支援あり(育児手当:保育園料半額補助) 社会保険完備 賞与・ボーナスあり 交通費支給(上限20,000円)または住宅手当(20,000円) 退職金制度あり 役職手当・残業手当あり 社割・治療費割引あり パソコン購入費補助(30,000円) 予防接種費補助(B型肝炎・インフルエンザ) 慶弔見舞金制度あり 企業型DC加入 ■企業型確定拠出年金とは: 企業型確定拠出年金とはiDeCoやNISAの仲間で国が運営する年金制度です。 老後2,000万円問題の有効な解決策として今注目を集めています。
勤務時間 平日 8:30~18:30 土 8:30~17:30 休憩90分
残業の有無 平均残業15時間
休日・休暇 完全週休週休2日 年間120日 年末年始:7日 有給休暇(初年度):10日 詳細・その他: 夏季休暇3~4日、冬季休暇5~7日、GW休暇。
仕事内容 歯科医院における歯科技工士業務全般 ・技工物作成 ・矯正装置作成
応募要件 歯科技工士 経験、年齢不問
応募方法 [1] HPの応募フォームよりご応募 ↓ [2] 採用担当より面接日程調整のご連絡 ↓ [3] 面接実施 ↓ [4] 採用決定のご連絡 ↓ [5] 入職手続き ※応募から内定までは平均1週間~1ヶ月程度 ※在職中の方も入職時期の調整可能

応募フォーム

エラー: コンタクトフォームが見つかりません。