マウスピース矯正とは?
(インビザライン)

マウスピース矯正(インビザライン)について

インビザラインは、これまでの矯正装置とは全く異なるシステムで歯並びをキレイに整えていく、矯正治療のあらゆるストレスを解消したマウスピース矯正です。
インビザラインなら、従来の矯正治療のデメリットであった「目立つ」「痛い」「不便」といった問題を解決しながら、快適に、ご自分の理想の歯並びに近づけていくことができます。

インビザライン®
とは

インビザラインは、米国アライン・テクノロジー社が開発したマウスピース型矯正装置です。
全世界で700万人以上(2019年時点)の治療データを活用し、日々研究・改良が続けられています。
この膨大なデータに基づき、歯の動きを正確に予測したマウスピースは高い精度を誇り、
その結果、理想的な治療効果と患者様の満足につながります。
当院では、この高い信頼性を評価し、インビザラインを導入しています。

しおみ歯科クリニックの
治療方針

当院では、患者様にとってなるべくストレスが少なく、快適な矯正治療をご提供できるよう、「目立たない矯正治療」に特に力を入れています。
これまで「歯並びが気になるけど、装置が気になって矯正治療に踏み込めない」という方を多く見てきました。
確かに従来型の矯正装置では、歯並びをキレイにするために、約2年間も目立って不便な装置をつけ続けなければなりませんでしたので、そう感じてしまわれるのも無理はありません。

しかし、透明なマウスピースを使用するインビザラインなら、そのような不快さを感じずに理想の歯並びを手に入れることが可能です。

インビザライン®のメリット

透明で周囲に
気付かれにくい!

インビザラインは透明なマウスピース型の矯正装置なので、装着していても目立ちにくく、日常生活でも周囲に気づかれる心配がほとんどありません。
見た目を気にせず、自然な笑顔で過ごせます。
「矯正中でも気づかれたくない」という方に、特に人気の治療法です。

違和感が少なく、
装着中でもしゃべりやすい!

薄くて滑らかな素材でできているため、装着中も口の中に違和感が少なく、発音にも影響が出にくいのが特徴です。
お仕事や学校で人と話す機会が多い方にも安心してお使いいただけます。
また、普段通りのコミュニケーションがとれるため、ストレスを感じにくいのも魅力です。

痛みがほとんどない!

従来のワイヤー矯正に比べて、インビザラインは少しずつ歯を動かすため、痛みや不快感が軽減されています。
段階的な調整により、無理なく快適に矯正を進められるのが魅力です。
痛みの少ない矯正をお探しの方に、ぴったりの治療法といえます。

取り外せるので便利!

マウスピース型矯正装置はご自身で簡単に取り外すことができるため、お食事や歯みがきの際にも普段通りに過ごしていただけます。
ご自身のライフスタイルを大切にしながら、無理なく矯正を進めていただけます。

清潔を保ちやすい!

矯正装置を外してしっかり洗浄できるため、お口の中を清潔に保ちやすくなります。
虫歯歯周病のリスクを抑えながら、安心して治療を進めていただけます。
健康なお口の環境を保つことが、きれいな歯並びを長く維持するためにも大切です。

金属不使用!

透明なプラスチック素材でできており、金属アレルギーのある方にも安心してお使いいただけます。

金属製の装置にありがちな口内の違和感や粘膜への刺激も少なく、快適に矯正治療を続けていただけます。

将来の見通しが立ちやすい

矯正治療を始める前に歯型データ資料を用いて、歯の動きや治療の進行を丁寧にご説明します。
治療に対する不安を軽減し、安心してスタートできる点が大きな魅力です。
ゴールが明確になることで、モチベーションを保ちながら継続して取り組んでいただけます。

通院回数が少ない!

従来のワイヤー矯正と比べて、装置の調整が少ないため通院の頻度が抑えられます。
お仕事や家事でお忙しい方にも、無理なく通っていただきやすい治療方法です。
ライフスタイルに合わせて柔軟に治療を進められる点も、多くの方に選ばれている理由のひとつです。

インビザライン®の
デメリット

毎日20時間以上忘れず
装着する必要がある

インビザラインはご自身で取り外しができる便利な装置ですが、その分、決められた装着時間(1日20時間以上)を守る自己管理がとても重要です。
装着時間が不足すると、歯の移動が計画通りに進まず、治療期間が延びたり、効果が十分に得られない場合があります。

適応にならない症例もある

インビザラインは多くの歯並びに対応可能ですが、重度の不正咬合あごの骨の位置に問題がある場合など、症例によっては適応とならないことがあります。
当院では、まず精密な検査と診断を行い、患者様一人ひとりにとって最適な治療方法をご提案いたします。

インビザライン®が
向いている方

抜歯をしなくても行える、
歯並びの不正が軽いケース

抜歯をしなくてもスペースが作れて歯を並べられる、ちょっとした歯並びの不正には特に、インビザラインは向いています。

たとえば、前歯の軽いガタつきや、すきっ歯軽度の出っ歯などは、歯を削らずに整えられるケースが多く見られます。

 

抜歯が必要なケースで、
歯の移動距離が少なめの
ケース

抜歯をしないとスペースが作れないような必要なケースでも、歯の移動距離が少なめであれば問題なく対応できます。

たとえば、前歯の軽い重なりや、奥歯を大きく動かす必要がない場合などは、マウスピース矯正(インビザライン)でも十分対応可能です。
担当医の判断によりますが、歯の移動量やお口全体のバランスを見て、適切な治療方法を選ぶことが大切です。

毎日欠かさず、20時間以上
マウスピースを装着できる方

インビザラインは毎日欠かさず1日に20時間以上マウスピースを装着できる方に向いています。

装着時間が足りないと、治療期間が延びたり、理想的な歯並びにならなかったりすることもあるため、自己管理が大切です。

インビザライン®が
向いていない方

骨格自体に問題があるケース

顎の骨格が過度に成長してしまっているケースや、顎の変形があるケースだと、インビザラインでは対応できません。

このような場合は、ワイヤー矯正外科的処置を併用した治療が必要になることもあります。
まずは精密な検査と診断を受け、ご自身の状態に合った治療法を選ぶことが大切です。

マウスピースの使用方法を
守れない方

マウスピース矯正は、1日の装着時間を守れないと効果が現れません。
また、決められたタイミングで交換する必要があります。
そのため、毎日決められた装着時間を守っていただくこと決められた間隔でマウスピースを交換すること、といったことを実践できない方には向いていません。

マウスピース矯正で治療可能な咬合

分類 叢生
(ガチャ歯)
上顎前突
(出っ歯)
下顎前突
(受け口)
空隙
(すきっ歯)
開咬
(ポカン口)
過蓋咬合
(ディープバイト)
交叉咬合
(クロスバイト)
叢生(ガチャ歯) 上顎前突(出っ歯) 下顎前突(受け口) 空隙(すきっ歯) 開咬(ポカン口) 過蓋咬合(ディープバイト) 交叉咬合(クロスバイト)
インビザライン(全顎)
※症例による

※症例による

※症例による

 

当院では、インビザライン治療中に一時的にワイヤー矯正を併用する場合でも、追加料金はかかりません。

費用の目安

インビザラインの
治療費について

初診相談

無料

診断料

38,500円

矯正費用

951,500円

合計 990,000円 (税込)